PR

現役Macユーザーが語る!「MacBook Pro 2018」を選んだ僕なりの賢い(?)買い替え術

ガジェット
記事内に広告が含まれています。
あまの
あまの

こんにちはあまのです!以前から使っているMacBookAir2011からMacBookPro2018に買い替えたのでどういった理由でMacBookを選んだのかを綴りたいと思います。

僕はこれまで、2011年製のMacBook AirにUbuntuを入れて、まるで現役のように使い倒してきました。ブログを書いたり、ネットサーフィンをしたりする分には、特に不便を感じることもなく…。

しかし、ふとPCでYouTubeを全画面表示した際、ファンがものすごい勢いで回り出し、「あぁ…流石にもう限界かもしれない」と感じたのが、新しいMacBookの購入を考え始めたきっかけです。

正直に言いますね。色々と理由を申し上げましたが、つまるところ、その根底にあったのは**「新しいMacBookが欲しい!」という物欲**、これに尽きます(笑)。


「どのMacBookにするか?」男心をくすぐる検討プロセス


いざ新しいMacBookを選ぼうと思った時、僕が考え、特に重要視したポイントは以下の通りです。

  • どの年代のMacBookにするか
  • 新品か中古か
  • WindowsかmacOSか
  • 充電はUSB Type-Cでできるか
  • スペックとコスパ
  • 不具合やリコール情報は?
  • 購入先はどこにするか

男性の方なら共感してもらえると思うのですが、車やパソコンのような大きな買い物のために、あれこれ調べたり比較検討したりする時間って、一番楽しい瞬間だと思いませんか?(笑) それぞれの項目について、僕がどのように検討したのかを詳しく説明したいと思います。


1. 「どの年代のMacBook」を選ぶか?:MacBook Pro 2018が有力候補に


一番悩んだのが、どの年代のMacBook Proにするかでした。各年代のスペックと価格を比較した結果、**MacBook Pro 2018年モデル(13インチ)**が有力候補に浮上しました。

なぜなら、このモデルから13インチのCPUが従来の2コアから2倍の4コアに強化されているんです。その後、M1チップが搭載される2020年までは4コアが主流だったので、大幅なスペックアップが見込めると判断しました。

M1チップ搭載モデルも魅力的でしたが、Intel製CPUでなくなることで、Boot Campを使ってWindowsをインストールできない(※)という話を聞いていたため、Intel Macを候補に絞りました。 (※後から知りましたが、仮想環境を使えばWindowsのArm版は使用可能なようです。)

GeekBench 6のスコアで見ても、MacBook Air 2011のマルチコアが944程度だったのに対し、MacBook Pro 2018の13インチモデルは約4050と、まさに飛躍的な性能向上です。

こうして、僕の第一候補はMacBook Pro 2018年モデルの13インチに決定しました!


2. 「新品か中古か」:趣味と実益を兼ねた中古一択!


僕の場合、今回のMacBook購入は中古一択でした。以前購入したMacBook Airも中古でしたし、個人的に「いかに状態の良いもの、条件に合うものを安価で見つけ出すか」というプロセス自体がすごく楽しいんです。まさに趣味と実益を兼ねる感覚ですね。

もちろん、基本的には新品が購入できるのであれば、新品に越したことはありません。特に、保証がしっかりしている場所での購入を強くおすすめします!


3. 「WindowsかmacOSか」:デザイン性と慣れからmacOSに軍配


ここは本当に悩みました。

スマホはiPhoneからAndroidに卒業しましたし、普通に考えればWindowsを選ぶのが自然です。軽いPCゲームもやってみたいな、と思っていたので、なおさらWindowsの方がいいとも思っていました。

…が、やっぱりMacBookの洗練されたデザイン性にどうしても惹かれてしまい、最終的にはmacOSを選ぶことにしました。長年使い慣れたというのも大きかったですね。


4. 「充電はUSB Type-C」で統一したい!


スマホ、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリー…様々な電子機器に囲まれていると、充電器やケーブルの種類って大きな問題になりませんか?

最近のiPhoneもようやくUSB Type-Cになりましたが、それまではMicro USB、Lightning、Type-Cと、複数のケーブルを持ち運ぶ必要がありました。これに加えてMacBookのMagSafe充電器まで持ち運ぶとなると、充電ツールだけでかなりの重量に…。

そこで、新しいパソコン購入にあたり、USB Type-Cで充電できるモデルを条件に加えました。これにより、2015年以降のMacBookが購入候補となりました。


5. 「不具合やリコール情報」も事前確認は必須!


中古品を購入する際は、購入するモデルの不具合やリコール情報を事前に調べておくことが非常に重要です。

特に、キーボード周りは要注意。特定の年代のMacBookでは、バタフライキーボードが採用された際に、隙間にゴミが混入して不具合が起きるなどの問題が報告されています。中古品を購入する前には、その年代特有の既知の不具合やリコールがないか、必ず確認するようにしましょう。


6. 結局「どこで購入」したのか?:メルカリは上級者向け


最終的な購入先はメルカリでした。

ただし、メルカリでの購入は、スペックに対する十分な理解、年代詐称が行われていないかの確認、そして出品者の評価を厳しく見極めるなど、非常に慎重に行う必要があります。正直、僕が探していた時も、スペック詐称をして販売していると思われる出品が多く見受けられました。

そのため、もし知識などに自信がない場合は、Apple公式サイトの整備済み品や、Amazon、大手中古販売サイトなど、保証がしっかりしている場所での購入が間違いありません。メルカリは、ある程度の知識とリスクを許容できる上級者向けの購入先だと認識しています。


まとめ:物欲から始まったMacBook買い替え、結果は?


以上のような理由で、僕はMacBook Pro 2018の13インチを購入することにしました。

正直なところ、新しいMacBookを手に入れて所有欲は満たされたものの、いざ手元に来ると、これまでMacBook Air 2011でやってきたことと、結局変わらない用途でしか使っていないので、「本当に活用できているか?」と聞かれると、疑問が残ります(笑)

ただ、YouTubeを全画面で見てファンが全開になったり、ブラウジング中に重くなったりすることは一切なくなり、日々の作業が圧倒的に快適になったのは間違いありません!

macOSのサポートも来年までは受けられるので、このMacBook Proもまた5年ほど、大切に使い倒していきたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました